カテゴリ:「飼い犬」論( 34 )
【10'3/21未掲載分】 喪が明けた。
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掲載日と作成日が違いますのでご了承ください。
暫くしたら作成日に振り分けます。



恋愛ボルテージがフラットになって考えた。

死ぬ時、誰を愛した事を最後に思い出すのかと。

今現在ではきっと和宏さんだと気が付いた。

ご主人様もシカオも思い出すだろう。
そして今までなら和宏さんと足利さんと答えたはず。
だけど「愛し愛された」と感じるのはフラットになった今、和宏さんだった。


まぁ、名古屋からの帰りの電車の中でさー頭使って考え事したくなくてさー
サヨナライツカを読んで大号泣した後に考えたことなんだけどさ(笑)



喪が開けて思ったの。
次に誰かを好きになった時、忘れちゃいけない事がある。

それは今の私に足りない中身や知識や経験や考えを学ばせ育てくれるだけじゃなく、
きちんと愛情を与えてくれる人…
そう例え私が何もできなかったとしても、
私が何も与えられなかったとしても、
私のバックグラウンドを知ってしまっても、
私のM性を知ってしまったとしても、
私が私だから好きでいてくれる、
その人がその人だから好きになれる、
そして欲張りだけど不特定多数でなく私だけを愛して欲しい、
それを忘れないの。

イイ子ちゃんの公的なC、天真爛漫なM女の優奈、
私が何より恐れる表面的なイメージだけを好きと言われるのではなく、
その内側にいる甘えたで寂しがりやで自信がなく考え過ぎで面倒な私さえも
愛してくれる稀有な人が現れた時、
私が誰よりもその人を好きになれたら今まで以上のシアワセだと思う。

だってそうでしょう?
和宏さんに教えて貰った愛し愛される素晴らしさと、
足利さんに教えて貰った主に従属する甘やかさと、
シカオに教えて貰った一つの恋が終わった後また誰かを愛したり、
稀なことだけど主と慕いたいと思うことは罪ではないと言うこと、
これらの武器を手にした自分は前より少し大人になれたはず。
だから次、本当にこの人に総てを委ねたいと
石橋を叩き過ぎて粉々に砕いてしまう私が覚悟を決めた時は…
イイコを演じる私も、天真爛漫な私も、甘えたな私も
すべて愛してくれたその人を思い出して死にたいわ。


この2ヶ月、沢山の人に支えられた。
そのうち1人のがこう言いました。
私の怖がりは過去にあると。
それは育ってきた環境を指すのか、
付き合ってきた男性にきちんと愛されてないねと言いたいのかは解りません。
過去に怖がるんじゃなくて、糧として良い思い出にしたい。
だからいろんな過去に囚われる私から変わりたいの。


言葉や確証に縋り過ぎる私は弱い。
何が愛されている故の行動か解らず時に相手を潰してしまう。
甘い言葉か頭を撫でる手の感触かSEXか、それらがあるから安心できた頃もあった。
愛されることに疎いのかもしれない。
無償の関係を知っていながら幻と思っているのかもしれない。
自信が無い本当の理由は人間性やルックスではなく…
愛されているという実感をどう感じればいいかと言うことかもしれない。



変わる為に、次の扉を開くの。
大人になる為に、この柵を越えるの。
私自身と、次好きになる人の為に。




2010年2月28日作成未掲載分
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by cerisier_aimer | 2010-03-21 18:27 | 「飼い犬」論
【09'10/23未掲載分】 シカオと出会う。~もう1度首輪を嵌めて、主に仕えようと思えた偶然の確立。~
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私は多重人格ではないけれど、
三人の「私」がそれぞれの世界で生きて来たと書いたことがある。


そのうちの特別な人に見せる甘えたで我儘なちいと呼ばれる「私」と
公的な場所にいる姉御肌で強気な「C」と呼ばれる私を一緒にすることは出来ても、
SMの世界で好きな物を誇れる天真爛漫な優奈と呼ばれる「私」を
含めて一人にすることが正直出来ないで来た。
自身のM性を認め、手を取り合い付き合える様にはなれた。
でも本当は優奈は別人格、私であって「私」ではないと思っているのかもしれない。
「私」を作る一つ、そう思っているけれど本当はそんなこと言って
私は彼女を受け入れられないのかもしれない。


いつか一人にしたい、そう願っていたけどできなかったし、しなかった。
それはあくまで別物と分けたかった自分がいた。

ご主人様とのこれから先の関係に終止符を打とう、
本当にこの恋を終わらせる覚悟が自分の中にでき、
退職をしてから5つ目の四国1周の旅に出た。
その旅を終えた時だった。



そんな私を一つにしたいという男が現れた。





初めて出会ったのは2009年10月半ば。


感想は、ルックスがど真ん中!(笑)
おしゃれメガネで髪が長めの優男系、
華奢な体でタイトな黒のトップスが厭味な程似合う。
洋服のセンスもキレイで好き。
声は低くなく高めの甘い感じ。
後に知ることになるけどスイッチが入ると艶のあるちょっと低い声になる。
顔も姿も服も声も喋り方も選ぶ言葉も趣向も何もかもが満点でした。
つーか理想が服来て歩いて来た〜!スガシカオそっくりー!!
そんな風に浮かれていました。


彼に惹かれた理由はルックスだけではありませんでした。

最大の理由は誰よりも私の考えていることを完全に読めていたから。
彼に惹かれ始めてる自分が怖くなって冷静になろうと思った時があった。
その日、ふいに彼は「ブレーキかけてる?」と私に言ってきた。
私は「何に?」と聞いてみた。
どうせ見当違いの解答だろうと思っていた。
どうせどんぴしゃの解答なんてこないと思ってた。


「言葉に。」


正直、このやり取りが今後の2人の方向性を決めたと言っても過言ではなかった。
驚いた。
今まで私の頭ん中、完全に読んでくる男はいなかったから。
しばらく付き合いがあるならわかる。
会って二回目、信じられなかった。
今後、彼は至るところで私の思考を読みまくった。
私が分かりやすかったのかな。(笑)
電話で話していても照れてしまってると
「今、口元に手ぇ当てて顔赤くしてんなあ」と言われ
隠しカメラあるの!?と言ったこともあった。


私を愛称ではなく頑なに名前で「C」と呼ぶシカオ。
はじめ、プレイ中に呼ばれることにすごく戸惑いがあった。
首輪を着ける私に本名を呼ぶ人は今までいなかったから。
慣れない、悪い事をしているみたいな違和感。
落ち着かないの。まるで自分のことじゃないみたいで。

ある日彼はこう言った。
「Cは自分の中に3人くらい人格って言うか…自分を分けてるやん。
一つにしたら楽やと思うで〜。むしろ俺は1つにするけどな、これから時間をかけて。」


本当に驚いた。
ブログ書いてるなんて言ってないから読んでいないはずだけど、
此処に書いてるコンセプトに被る話…。
ここまで私を理解してくれる人、いや読んでくれる人は稀だと思ったんだ。


正直、足利さん以上なんて出ないでほしい。
ずっとそんな風に思ってた。
人はもう恋なんかしないと言っても好きになる。
もしかしたら私の忠誠心もいつか別の人に移るのかもしれない。
理性的にはそんなこと解ってる。
それでも貫くことがこの8年間を真実にするためのすべてだった。
それが私の飼い犬としての忠誠心、それができなかったら罪だと思った。
M女としての未来、この先の人生いらないと思っていた。
シカオが「ほら、おいで。」と言うまでは。



痛いことも、怖いことも辛いこともキライ。
これ以上の経験値もいらない。
今まで与えられたことがシアワセ。
ずっとそんな風に思ってた。
これ以上のM女としてのポテンシャルだってスキルだっていらないと本気で思ってた。
25の誕生日にもらった手作りバラ鞭だって、
自分の退職祝いにオーダーした首輪に揃えて付けてもらった手枷と足枷だって
私の部屋のディスプレイになる予定だった。
まさか使う日が来るだなんて考えもしなかった。
シカオは私に合わせてこの数ヶ月で数々のスキルアップさせた。
正直、私は無知識な訳じゃない。
もちろん、興味がない訳でもない。(笑)
彼も私もお互いの魅せる反応でエスカレートしていった。
私の部屋のある飾りだったお道具、全部使ったしね。(笑)
鞭や蝋の辛さとその表裏一体の甘くさを教えてくれたり、
耐えた後の相手の満足感を感じさせてくれた。
そう・・・
興味があったとしても手を伸ばせる性格じゃない私を強引に、
半ば見透かした様に色んな経験を与えた。

羞恥心も熱さ痛さ辛さの耐性も日に日に段々と上がる。
そして何よりも数年前まで甘く浸っていた忠誠心が甦る。
満足げな笑みを見てゾクッと感じてしまう。
不安は沢山のあった。
でも側に寄り添うその瞬間、総ては消えてた。
私だけと言いつつ、何か裏がありそうな性格。
小まめなメールに電話のフォロー、でもはっきりしない所もある。
東京―大阪のため、会えても月に1度程。
会わない間は何をしてるか分からない様な性格。
カメレオンみたいな、仮面がいっぱいある人に思えた。
だから止める友達も多かった。
それでも自分を止められなかった。
傷つくかもしれないと予感もしていた。
先のことなんて解らない、今が良ければそれでもいい。
そんな風に思うようにしていた。
そう、足利さんと出会った頃みたい。
私、恋愛じゃなくて・・・「恋」をしていたのだ。


私もシカオもお互いの反応がツボだったんだ。
こう言ったらこういう反応が来たら燃える。
こんな表現で言われたら心から感じてしまう。
お互いがお互いの反応を見た時、「これだー!」って思ってた。
使う言葉が、作る空気が、フィーリングが好み総てが似ていたんだ。


シカオに私を自分の所有物にしたいと言われてから本当に悩んだ。
2ヶ月くらい悩んだのかな。
自分の中で「足利さん以外を主と認める」ということにまだ後ろめたさを感じていた。
頭では解っている時間の流れの中での心や考え方の変化。
でもそれが足利さんとの主従ではなければいいのにと思ってた。
シカオと出会って気が付いたんだ。
和宏さんの時と一緒、席は1つではないということ。
自分の中で区切りをつけた後は裏切りではないということ。
だから私はもう1度、所有物になろうと決めたんだ。
最愛の主の為に生きようと思ったんだ。
囚われる事のシアワセに溺れたいと願ったんだ。


この出会いがあったからこそ・・・
この後に私は主と彼氏を一緒にしたいという願いを叶える事になるんだ・・・。



2009年10月23日作成未掲載分
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by cerisier_aimer | 2010-01-30 03:21 | 「飼い犬」論
【10'1/4未掲載分】 私のM女としてのアイデンティティ。
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昔から仲良しだったSさんに「好きだから辛いんだ」と言われた。

私の長きに渡る飼い犬生活を見てきた彼はこう言った。
「なあ優奈、おまえ完全に人格崩壊されてみたらどうだい?」

押し殺す位なら愛のないSMをすればいいじゃないかと言ってきたのだ。
羞恥も忠誠心も心の感覚を、私のアイデンティティー総てを捨てて、
ただ何も感じない人形にならないかと言われた。


人格壊したら、心を捨てたら総てから解放されるぞ、と。


主従の念は中々消せないよ。
好きだからこそ相手の為にが優奈の良いところ、
しかしそれを否定するならば感情を殺してみるかい?と言われた。


昔10代の頃の自分はM性を毛嫌いしていた。
消したいと思っていた頃があった。
そんなの無理だって知ったのはもうすぐ20歳という頃。
だからM女の私と上手に手を取り合った。
でも今の私は正直、またそんな私を殺したいって思った。
大好きな人の為に「私」を使えないならそんなM性、壊れてしまえと思った。
私のアイデンティティー・・・
私だからできることを、
私だから望んでくれることを。
あなたにだからできることを、
あなたにだから望むことを。
私の認めたたった一人の主が望むことが、
あなたが認めたたった一人の奴隷の望むこと。


私は思うの。
相手を愛おしいと思わなければ
相手を尊敬できなければ
相手を誰より好きじゃなければ
どんなにプレイの趣向が合ったとしても、
そんなの、ただの身体だけの快楽。
心まで満し満たされて
お互い引き出せなければ
そんなの、意味がないの。
相手を愛する心がないSMなんて・・・
そんなの空虚なだけで・・・
主従の思いは・・・
私にとって、恋心だった。
それを捨てたらきっとSMをする意味がなくなるんだと思うの。
これは私の考えであって、違う考えの人だっている。
愛なんて主従には邪魔という人だっている。
でもね、私はこのアイデンティティを捨てるなんてできない。
もしそれを見失って快楽主義でSMをする様になったら、
私が、優奈が、存在する意味がなくなってしまうから。


2010年1月4日作成未掲載分。
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by cerisier_aimer | 2010-01-26 01:01 | 「飼い犬」論
【09'9/13未掲載分】 どうしてそんなに主従なの?
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私のプレイはめちゃくちゃソフトでした。
これだけは本当です。
ご主人様の趣味じゃないものはやったことはありませんでした。
鞭も蝋も麻縄も、SMに一般的に連想された物を使ったことがありませんでした。



じゃあ、何故私はこんなにもどっぷりと主従に染まったのか。



それは身体的には痛くないけれど精神的に痛くて辛いご主人様の諸プレイや
ディープでハードコアなお友達のお陰だと思う。
チャットを毎晩やってた当時のお友達はプレイや心構えが
皆ハードな主持ちや奴隷持ち(爆)
行ってた部屋の雰囲気もあるけど相手を心底愛する「主従」が当たり前で、
私もご主人様とのその関係が当たり前だった。


09年1月に自分の部屋を再開して昔馴染みも数人生きているが
ほぼご新規の常連さんになった。
そこで約5年振りにやって変わったことがある。
皆、趣向はハードコアなんだけど、
「主従」は解らないとか面倒とか必要ないと言う人が多い。
完全に痛いのが好きとか緊縛が好きとか趣味に近い人が多いんだ。


まあ共通は皆、ディープなハードコアなんだけどさ(笑)


年々知識は増える、思いも濃くなる。
ご主人様が教える以外にもM女として精神的に成長している私もいる。
いつの日にかご主人様のポテンシャルを、
超えてしまったかも知れない自分を怖がっていたこともあった。
いつか自分はご主人様とするプレイ以上を望んでしまうのではないか、
ご主人様が抱いている以上に主従の念が強くなってしまうのではないかと
見えない先のことを不安に思うこともあった。


でもね、なんだかんだでやっぱり1番大切なのって
相手への従属心や信頼や愛情なんだと思う。


私の周りにたくさんのSのお友達がいる。
どの人も一通りのプレイもできるし、知識もある。
緊縛するのも、蝋を垂らすのも、鞭の打ち方も、身体への負荷も、
開発するも、相乗効果も、Mの心理も良く理解してる人ばかりだ。
飴と鞭じゃないけど、フォローや愛情の示し方だってうまい。
正直・・・ご主人様より立派なSさんばっかりだしw


でもね、それでもご主人様じゃなきゃ心の底からトリップしないの。
ご主人様は私しか飼ったことがない。
だから経験も知識もそんな人たちより少ない。
それでもご主人様じゃなければ身体は反応しても理性はきちんとある。
そう、どんな技術や知識をも越えてしまうものをご主人様は持ってるんだ。
それはね、やっぱり「私のたった一人のご主人様」と心が言ってるからなんだ。



2009年9月13日作成未掲載分。



今日の写真はお誕生日に鞭を作ってくれた革細工師のじじさんとコラボ。
首輪大好きの優奈に縄首輪の作り方を教えてくれて手も出演w
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by cerisier_aimer | 2010-01-24 04:55 | 「飼い犬」論
【09'9.10未掲載分】 私の中の「優奈」。
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誰でも自分の二面性ってあると思うんだよね。
仕事や公的な場所での自分とプライベートな自分。
普段は大人しいのに、本当はめっちゃキツイとか。
普段は真面目な好青年のに、本当はど変態とか。
普段はツッコミ姉御キャラなのに、本当は甘えただとか。
ちなみに上記は私の部署の例。
後輩のミソノと、先輩のトモさんと私。
皆偽って、いやイイヒトを演じてるのです。(笑)


表の私も本物。
裏の私も本物。
決してね、演じてぶってる訳じゃないんだ。
この裏の・・・いや、素直な自分を素で出せてたらどんなにいいだろなーって思う。
本当はおっとり喋りたいし、
ワザと声のトーン落としたり雑で投げやりなな喋りもしたくない。
だけど長年のキャラは簡単には壊せない(笑)
それを叶えてくれたのは私の中の「優奈ちゃん」だと思う。
周りなんて気にせず自分の好きなものを誇れる。
天真爛漫の素で甘えたで。
そして楽な喋り方(笑)

リアルじゃないのでそれが受け入れられる世界だった。
残念ながらそんなことをしつつも客観視する部分は残ってたから、
「おいおぃ、今のはどうなんよー」って自分にツッコミ入れたり。(笑)
最初は完璧に演じてた優奈ちゃん。
続ければ本当になるんだね。
そんな私を許してくれる人たちがいたから、
私は少しずつ表てでも肩の力を抜いて出せる様になれたのだろう。


優奈と呼ばれる世界に・・・
ヤフーチャットのSM部屋に足を踏み入れたのは19の春。
ご主人様に飼われ過ごして一年が経った頃、
まだ私は主従も調教という意味も理解出来ないでいた。
それらの言葉はこの遊ばれている関係を正当化するための
都合の良い言葉なんじゃないだろうかと怖がっていた。
私がまだSMを受け入れられてなかったんだろう。
それらの意味を
ご主人様であるSの気持ちを
私の歩む為のMの気持ちを
いろんなことを知る為に
いろんなことを学ぶ為に
自分の答えを見つける為に私は「優奈」になった。
沢山の人がいたな。いろんな人がいた。
今みたいにまだメディアでSだMだ言われるちょこっと前だったから
本当にSMが好きな人や実際にしている人が多かったと思う。
確かにSMの話もするんだけどバカ話が殆どw
楽しかったなー24時間耐久チャットしたり、大騒ぎしたり。
そこから20の冬までは本当に毎晩やってたな(笑)
上の写真は丁度その頃の写真。
20の誕生日の頃だね。黒い首輪の記念写真。髪がながーい!
じぇんと出会った小規模なSM部屋にゃん♪もさいきくんと出会った大部屋Paradiseも
どちらもそれぞれの良さがあってホント毎日がお祭りだった。
私にとってチャット=楽しく健全に遊んで人生で出会わないかもしれない友達を作る場所。
「優奈」になってもうすぐ一年が経つ頃、私は自分で独立して部屋主になった。
大部屋が嫌になったのもあるが、部屋主になればもっと楽しく運営できるかなって。
そしてその半年後の20歳の年末に、私は優奈と呼ばれる世界から足を洗った。
ご主人様とのこの先の道を悩んでいた私は
ノーマルの彼氏を作りご主人様との半永久的な
「ずっと一緒にいるため」にプレイをしなくなったんだ。
途中、SM部屋じゃないところに卒論を書きながらお邪魔はしてた。
でも「優奈」は名乗らなかった。SM部屋からは卒業だった。
そして社会人になりチャットもする時間もなくなり数年が経った。


前に書いたけど、再輝くんやじぇんに「優奈」って呼ばれると私だって思う。
あの子たちに優奈って呼ばれるのすごく嬉しいの。
思わず
「なに?なに?優奈ね、二人とも最近遊んでくんないからめっちゃ寂しかったのー!!」
って言いそう。(笑)
確かに沢山の友達があの世界にはいたけれど、
再輝くんとじぇんの二人がいたから私は「優奈」になれたんだと思うの。


夜な夜なチャットをしていた19の春から20歳の夏、
毎晩がお祭り騒ぎだった。
じぇんと出会って女の子としてもM女としても、
じぇんみたいに可愛くしてたいって思った。
毎晩毎晩彼女と話してて…でも部屋の崩壊でじぇんが部屋にもう来なくなって。
寂しかったな。
ふりちゃんがいても、じぇんとチャットできないの寂しかったな。
じぇんが居たことを部屋で忘れてほしくなくて、
優奈はじぇんの口癖の「あは☆」って言ってた。

なんか空虚で、満足感が足りなくて。
そんな時やって来たのが再輝くん。
じぇんと一緒で歳が近くて。
正直、好き嫌いが激しくて女の子女の子した子は苦手なはずなんだけど、
優奈の天真爛漫を受け入れ毎晩遊んでてくれた。
バカ騒ぎも真面目な話もいつもいつも付き合ってくれた。
本心で、何も隠さず話してくれた。
そして数年後、ノーマルの彼の発言が私のカミングアウトの大きなきっかけになる。


この2人が優奈を作り、育ててくれた。
自信もついて、それが素になれた。
「優奈」はM女の「私」だけれども、本当に振るまいたい自分でもあった。


久し振りにね、09年1中旬、5年振りに自分の部屋を開けて「優奈」に戻った。
私をMだと知る大学からの友達の藍が失恋をして落ち込んでた。
ぱるんを紹介して飲みに行ってた時、久し振りにやってみようかと話になった。
その時感じたんこと。
あの頃の優奈と同じまんまはできないんだなって。
最初はリアルの友達の藍が一緒だから、
「C」と呼ばれる普段の生活の私がいてどこか出し切れてないのかと思った。
確かにそれもあるんだけどね、19歳だった優奈はもうすぐ25になる。
大人になったってことだ。


でも忘れないよ。
毎晩毎晩、じぇんとにゃん♪でキャピキャピ遊んでたこと。
夜も寝ないで、再輝くんと大人数カオスだったパラで大人をけちらかしてたこと。
くだらないことかもしれないけどね、大切な思い出よ。
大人になるにつれてあんなことはもうできないかもしんないけど、
また皆でできたらいいのにと思う。
久し振りに自分の部屋を開くことになって、
やっぱりあなたたちがいないと寂しいなって優奈は感じるんだ。
あなたたちがいてこそ、100%の優奈なのかもしれない。


だけどね、あなたたちとこんなに長く・・・もう7年も付き合っている様に
またこうやって部屋をやることによってね、
リアルになり、長く長く続く関係があるんじゃないかなって思うんだ。
新しい友達との出会いだね。




私は「優奈」で良かったと思うの。




2009年9月10日作成未掲載分。
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by cerisier_aimer | 2010-01-24 01:24 | 「飼い犬」論
いろいろな物からの退職記念にじじさんにオーダーした首輪。
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優奈の友達のじじさんにオーダーした赤い首輪。
完全に飾りになるはずが有効活用w
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by cerisier_aimer | 2010-01-24 01:17 | 「飼い犬」論
愛奴と呼ばれたい。
前に書いた、私がご主人様に言えない言葉のひとつ、いつか「愛奴」と呼ばれたい。
昔、10代の私が毎晩優奈ちゃんをしていた頃はたまらなく嫌いだった言葉。
愛奴なんて、
都合の良い存在なんじゃない。
SMがしたい、ただのプレイじゃない。
気持ちなんてないんじゃない。
そんな風に思ってた。
まだ自信がなかったから。まだ主従の意味を解ってなかったから。
まだ信じることができなかったから。
いろんな意味を含めて愛奴という言葉が嫌いだった。
だけどこの言葉がキレイだと、優しと変わったの。



愛奴、「愛い奴」と書く。愛しいやつ、なんて甘い言葉なんだろう。
幾つになってもご主人様にとって可愛い存在ででありたい。
たった一人の愛い奴でありたい。
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by cerisier_aimer | 2009-10-06 01:22 | 「飼い犬」論
色。
今回、iPodに10代の頃に聴いてた曲ばっかり入れてきた。
久し振りに聴いたよ。


「快楽を知ってしまえば
ちょっとやそっとじゃ満たせなくなるよ」

と言う“LEVEL4”や


本来は違う意味かもしれないけど

「あなたが私を変えて
私も変化して
隔て合ってた世界が
一つに溶け合う」

と甘い“パピヨン”に



“愛の才能”の

「イケナイことでも経験したいの
身体で悟りたい。
窒息しそうなスリルの瞬間感じたいの。

あなたは私を
私はあなたを
身体で悟りたい。
友達じゃなくて恋人じゃなくて抱きしめたいの。」



あなたが痺れる感覚へ突き落としたあの瞬間、
確かにそう思ってたわ。

知らないことを知る度に
どんどん後戻りできなくなってた。

一度知った快楽は苦くて甘くて
忘れることなんて出来なかった。

与えられることは溺れること。

経験値が増えることは染められること。


あなたは私を色素の薄い朱鷺色に染めて

それはいつでも染め変えられそうな淡い色で

「染められるならば上塗り出来ない漆黒がいい」

そんな風に思ったけれど

淡さはあえての色合いで

簡単に染め変えはできないと言われている様で

簡単に染め変えられてしまうのかと試されている様で

若かったからかもしれない

恋心があったからかもしれない

それはけして色あせなかったの。





そんな「私」を作ったの。
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by cerisier_aimer | 2009-09-12 22:54 | 「飼い犬」論
次に見つける答えは・・・?
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今、初めて来た街にある紅茶がたくさんあるカフェで、
大人買いした旅行雑誌や地域情報誌片手にまったりしてて。



ふと考えてた。
私の中の「私」とこの先どうやって生きて行くのかと。


数年前に見つけた答え、「M女の「私」と手を取り合って、受け入れて、上手に生きて行く」。
時々思う、ご主人様から離れたらどうなるんだろうって。


恋愛と同じでもうご主人様は作らないと決めたって、
また運命の出会いがあるかもしれない。
フィーリングが重なる人がいるかもしれない。
総てを支配されたいと・・・総てを受け入れたいと思う相手が出てくるかもしれない。
だけどあんな総てを賭けられる想いはないのかもしれない。
しかし愛しい相手の為に尽くすのではなく、
私が否定するイジメられたいだけのM女になってしまうのではないかと。



時々感じてた、自分のM性をまた否定し始める自分を。
そうならない様にと新年ちょっと経った頃からまた
優奈と呼ばれる世界に戻ってみたりもした。
もう昔みたいに否定したくなかった。押し殺したくなかった。
私の中の「優奈ちゃん」を。
次は本当にサヨナラになってしまいそうで。
そんな自分も「私」を作る一人なのに。



ご主人様の隣にいて8年が経って、今までいろんな答えを見つけてきた。
ご主人様の為の、ご主人様の理想のM女になりたいと思ってきた。
まだ10代の頃主従を理解出来なかった自分が、
ご主人様に対しての存在意義を見い出せなかった自分が見つけた
「愛奴と呼ばれたい」という気持ち。


自分でも気が付かないうちに私は変わっていたのかもしれない。

自分の気持ちが解らない。

キライじゃないのに私から電話も会うこともしなくなってしまった。
最後に会ったのは桜の咲く上野公園での夜の散歩。
「仕事が忙しい」を言い訳にあれから半年が過ぎてしまった。


私、キライになんてなってないの、執着心がなくなってしまったの?



この旅が終わって東京に着いたら電話をしてみようと思う。
会ったら、話したなら、声を聞いたならまた何か見つけられるのだろうか?





ねえご主人様、何年か前にこんなに愛しい想いがいつか薄れていってしまったらと
怖がったこと
が現実になるだなんて思わなかったよ。
最近、あなたからコンタクトがなくなったのはそんな気持ちを見抜いているのだろうか。
そしてもう私を必要としていないのだろうか。


あなたの為のM性があなたを失ったら、私の中の優奈はどうなるんだろう。
変わらず愛してあげられるの?
変わらず手を取り共存できるの?
それとも昔みたいにそんな自分を消してしまいたいと思うのだろうか。
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by cerisier_aimer | 2009-09-10 20:41 | 「飼い犬」論
育つ思いと心の距離。
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GWの夜中に書いたは良いけど、載せるか辞めるか考えた文章。
載せてみようか、怖がらないで。


私は此処では本音を書きたいと、此処を心底愛してる(笑)けれど、
途中、長期間に渡って気持ちを書かなくなったことがある。

20歳の大学3年の秋、2004年の9月から
ブログを閉鎖した社会人2年目2007年夏。
この3年間、何をやってたかって言えば、
大学に入学しご主人様と出会ってからの通算5人目の彼氏と付き合っていた。
ご主人様と出会って以降、付き合った彼氏の中では最も長い時間。
今までの彼氏と違ったのはただ1つ、ご主人様から完全に離れたことだ。
彼からすれば離れたとは思っていなかったのかもしれないけど、
本気でご主人様とのことを過去にしようって考えてた。
だからその期間、我慢できず此処で時々更新する言葉は曖昧で、過去形な言葉だった。


私がよく言っていた「道を選ぶ」の当時悩み抜いて選んだ答えが
「ご主人様とずっと仲良しでいる」
これだった。
ご主人様はホントは寂しがりやだから、永遠のさよならは嫌い。
だったらもう2度とプレイをしなければ、友達でいられれば・・・
でも恋心を捨てたとしても、この忠誠心は捨てられない。
別にこの気持ちは捨てなくても、
プレイをしなくたって私がこの思いを忘れなければ
主従は成立するんだってそう思う様にしていってた。



すべてはご主人様とずっと仲良しでいる為に、私は本命の彼氏を作る。
だから私はご主人様から離れた。
離れた決意が首輪を外し、SMプレイを一切しなくなったことだった。



新しい彼氏と付き合ったのは逃げじゃく、本当に好きになって付き合った。
ご主人様も友達も、ここ数年の逃げの為に付き合うのと違うなって思ったらしい。
私、本気だった。
私の信条の1つ、「サークルで彼氏は作らない」。
サークルでゴダゴダが起きるのが嫌だったから、そんなリスクを背負っても
付き合いたいって思わなかったらダメだっていつも考えてたから。
そう、ご主人様じゃなきゃ。
そう考えていたけれどそれが覆った。
だから、これが私の本気だった。
一大決心をしてご主人様から首輪を外して友達に戻った私。
サークルで、今まで皆が自分の隣はちいの席と認め、
それが当たり前だった日常から限りなく近くで
自分の後輩の隣で笑う私を見なきゃいけなくなったご主人様。
新しい彼氏は親にも友達にも紹介してた。
それをしてもいい相手だと思えたし、
これが最後の恋でも良いと思った。
反面、もう後に戻れなく自分でしていた。
付き合っていた時間は約2年半ちょっと。
途中から歯車はおかしくなっていった。
正直、これから結婚したとしてもうまくいかないなって思った。
考え方が違う、そんな簡単なことじゃなかったと思う。
最後はホントめちゃめちゃで、ブログは荒れるし、
プライベートは荒れるしで大騒ぎ。(笑)
笑えないんだけどね、マジで。
周りが口を揃えて言うけど殺されてもおかしくねえって!って。w
警察に言えって何度、莉乃ちゃんやかりんや藍、
会社の同期のTeamFやその他の方々に言われたけど
最後までそれだけは言えなかったんだよね。
その気持ちは偽善じゃなくてさ。
そこまで大騒ぎしたら向こうのパパとママが悲しむって思ったから。
大好きだったらか、パパとママが。すごく可愛がってくれたから。
ホントは今回、この事に触れたついでに末期の此処が荒れた頃の詳しいこと
書いてしまおうかって何度も思ったけど、それはしないことにした。



別れて思ったことは大好きだったけど、
私の考える「愛してる」にはならなかったのだろう。
大学在学中、ご主人様から逃げたくて付き合った彼氏達は
確実にただの「好き」だった。
だけどこの人には愛情があった。
けど、私はこの人の為に総てを捨てても良いって思えなかったんだろう。



まあ、前説がとっても長くなってしまったけれど、
今日は何が書きたかったって言えば「気持ちは育つ」って話。
私は思えばこの6年、遠回りをしたのかもしれない。
この間、初心に戻るの話を書いたけど、
私はこのブログを始める頃「先は解らないけれど、
いつか私が選ばれるかなんて解らないけど、隣にいたい」と思っていた。
ご主人様が好きだから、ご主人様が大切だから。

でもね、あの頃は彼女になりたい、1番になりたい、それだけだったのかもしんない。

社会人2年目の1年前の春、彼氏と別れて1つ見えたものがあった。
その時書いたご主人様と出会って5年が過ぎて、
気持ちはどんどん変化しいていって、
今の私は彼女になりたいとか1番になりたいとか
そんなんじゃなくて、もう正直に我慢しないで
純粋に「ただ素直に寄り添いたい」とそう記した。
そして恋愛主義者だっただった私が
「もう暫く、新しい恋愛も彼氏もいらない」と言った。


そこから1年経った、今の私は?と言うと・・・
その気持ちがまた少し成長したのかな。
ご主人様も歳を取ったのか、それとも余裕がないのか・・・
あんまり狩りをしなくなり、
聞けば気持ちを前より教えてくれるようになった。
24になった私は前より大人になり、
普段は焼きもちも焼かず、そして執着心が無くなり、
此処を始めた20の頃の様にもしかしたら恋心がなくなってしまったのでは、
落ち着いてしまったのかな?って正直言えば時々不安にもなるの。

私もあなたも歳を取るし、
いつまでこんなことをしていられるのか正直解らないけれど、
きっと私たちは最良の答えを見つけられると思う。
その時、例え別れが来ても後悔なんてしない様に
だから、私はあなたとの時間を大切に過ごすわ。

でもね、昔の後先考えない私も何処かに居て、
もう1度あなたのすべてに主従という忠誠を誓いたいって思うの。
やっぱり私はいつか唯一の、あなただけの愛奴になりたいって
そんな風にときめく私もいるの。

今は昔みたいに怖がってばかりじゃなくて、
あなたの心も解る様になって、
私たちは恋人じゃないし、
もしかしたらこの先そんな未来は無いかもしれないけれど、
強がりでも逃げでもなくて、本当にね
こんな風に寄り添っていられる事がシアワセなんだなって、
やっと心の底から解った様な気がするの。
そしてね、最後まで寄り添うのが私であったらと思う。
私のできることやS性を含めあなたのすべてを包めたら良いと思う。

焦らないで離れた分、「今」を楽しみましょう。
本当に、純粋に、側にいたい、大切に思いたいから・・・。
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by cerisier_aimer | 2008-05-05 00:55 | 「飼い犬」論
  

『幾ら季節が巡っても変わらない色があなた側にはありました』桜の華のブーケって見たことありますか?私の夢はいつか最愛の人に桜のブーケをもらうこと。そう、願わくばご主人様がその人でありますように・・・。
by cerisier_aimer
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Welcome to 桜のブーケ。
「私」とブログのこと。
俗称:桜華。
リアルでは「C」、SMの世界では「優奈」、親しい人には「ちい」と呼ばれる。
多重人格ぢゃないんだけど、自分を3つの「私」で見ていますw
ブログについては【初めにお読み下さい】の「はじめに。」と「ご主人様と私。」の2つトピックをお読みください。
最近は・・・ほぼ旅行ネタと日々の雑記帳になりかけていますがw
大人になった時にその時感じた小さなことを忘れない様書いてますw


年齢:27(気持ちは19w)
属性:日常S、ホントはどM
仕事:前職は広告系コンサル時々ライターの
所謂何でも屋な言葉屋さん。
現職は証券系のかたーいお仕事。
しかし虎視眈々と夢に向かって転職活動中w

社会人6年目のブログを初めて8年目、Mに目覚めて10年目。(笑)

8年一緒に過ごした足利さんから
退職と同時に前向き卒業を決めた後、
主を作るつもりも今後予定も
なかったのに・・・
惹かれる人・シカオに出会って
数ヶ月楽しい時間を過ごすも
リセットとなってしまいました。
シカオに教わった可能性を
捨てないことを未来の為に、
「私」らしさを大切に、
この先の偶然から運命に
変わる確率を楽しみに
次のドアを開こうと思います。
↑そんなことを考えていた2010年新年。


人生が変わって・・・
運命はクルクル廻って行くのです。
シカオと終って泣いた1ヶ月。
その後、数人好きだと言ってくれる人が現れましたが心から信じることができずにいました。
無理に恋愛をするのを辞めた頃、
思いもよらぬ偶然が起こりました。

今回、前へ進むために1年ぶりに戻ってきました。


明るく悩みがなさそうなヤツに見えるが、かなりのビビリw他人のことは客観視できても、自分のことは勘繰り過ぎ。

好きなものは桜に、
美味しい物に、
海や夜景や写真や美術とか
キレイな物に、
ドン引かれるけれど首輪。

大切な物は思い出と記憶。
壊したくない物は距離。
見つけたい物は進むべき道。
探し物は運命の人。

は過去になった時、シアワセだったなと思えること。
願いは此処で昔みたいに本音を書くこと。
目標は人生に3度あるという大恋愛の、次に来る最後の「3度目」をすること。
そして
大人になること。
素の甘えたな私とさよならすること。


【バカンス予定★随時更新】
2011年7月
★東北行脚

【夢見るレストラン★随時更新】
★再出発のランベリー
★御用達、等々力の某鮨処
★本家庄内アルケッチアーノ
★魚山人in佐賀


【行きたいPlace★随時更新】
★某神様在住の山wwww
★某○○○○○駅wwww
★触れることの出来る位の距離。
★「もっと近くにおいで」と呼ばれる
包み込んでくれる腕の中。
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